国内線のチェックインは何時間前から可能?締め切りはLCC注意!

飛行機のチェックイン、何時間前から可能か皆さん知っていますか?

特にLCCの場合、受付締め切り時間を超えるとチケットが紙くずとなるため、時間気になりますよね!

私の前職は航空会社でグランドスタッフをしていた為、現役時代、家族や友人、そしてお客様に、「チェックインって何時間前からできるの?」という質問を多く受けました。

以前国際線のチェックインをお伝えしたところ、国内線も教えてほしいと希望があったので、私が知っている限りでお伝えしていけたらと思います。

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国内線のチェックインは何時間前から可能?

国内線チェックインは何時間前からできるの?については、空港と航空会社によって異なりますが、まずチェックインができる状況は、その航空会社のカウンターがオープンしているかが重要です。

JALなどは、空港営業時間内ならいつでもカウンターがオープンしておりチェックイン可能、と謳っています。

一方、1日1便しか運行していない航空会社で出発する時、ずっとカウンターにスタッフを配置してオープンさせることはありません。1日1便の場合、基本的には2時間前~3時間前にカウンターオープンさせることが多いです。

反対に1日に何便も飛ばしていて、13時から~22時の間ずっとカウンターをオープンさせていることがあればこの間いつでもチェックインが可能なことも多いです。

飛行機は毎日が同じ時間に同じ便数ではないため(週3便などもあります)その日によって変わります。

ただ基本的には2時間30分前にはカウンターはオープンしますのでその時間に行けばチェックインができると思ってください。LCCは各社独自のことが多いため後述しますね。

早く行ってラウンジに行きたい!!という方は空港のインフォメーション・旅行会社・航空会社に確認することをおすすめさせていただきます。

LCCのチェックインは何時間前から可能?

LCCのチェックイン受付開始時間は各社独自のため、以下にまとめて書きますね。

  • ピーチ(Peach):1時間半前から
  • ジェットスター(Jet Star):2時間前から
  • バニラエア(Vanilla Air):1時間半前から

Webチェックイン、タッチアンドゴーなどの場合

最近、Web上で事前にチェックイン手続きができるサービスが増えています。

会社によりオンラインチェックイン、Webチェックイン、タッチアンドゴーなどと呼び名は異なりますが、チェックイン手続き不要で、保安検査場に直接行くことができる点は同じです。

この場合、出発の10~20分くらい前までに、保安検査場を通過すればいいとされています。

ただ、飛行機に預けたい荷物がある場合は、保安検査場に行く前にカウンターに寄ってくださいね!カウンターで荷物を預ける場合、遅くとも出発の30分前に行くことが推奨されています。

国内線チェックインの締め切り時間は?

国内線チェックインの締め切り時間は空港・航空会社によって異なりますが20分前が多いです。ただしJAL・ANAなどの場合で、LCCは異なりますので後述します。

ただし荷物を飛行機に預ける人、国際線に乗り継ぐ人は、30分前までにチェックインを済ませるようアナウンスが出ています。

出発時間までにカウンターに行けばいいと思う人もいますが、それは勘違いです。

飛行機は電車と違います!

少し余裕を見て30分前までには搭乗手続きを済ませて、セキュリティーを通り、出国審査をしてゲートに行くようにしましょう。

LCCのチェックインの締め切り時間は?

LCCの締め切り時間は重要です!!

LCCはJAL・ANAと異なり、締め切り時間を1分でも過ぎたら、搭乗できません。チケットは紙くずとなります。

JAL・ANAに慣れている人は「ごねたら搭乗させてくれるだろう」と思うかもしれませんが、認められることはありません。交通機関の遅れや、1分遅れたなど、どんな理由があっても搭乗拒否されます。

LCCのチェックイン締め切り時間は厳格なため、自分が搭乗する飛行機会社のHPで必ず確認してくださいね。

以下は2018年7月17日現在の締め切り時間です。

  • ピーチ(Peach):出発時間の30分前
  • ジェットスター(Jet Star):出発時間の30分前
  • バニラエア(Vanilla Air):出発時間の30分前

空港には何時間前に到着しておくべき?

空港には何時間前に到着しようかな?と旅行前は悩みますよね。恐らく本や旅行会社から言われているのは30分前~1時間と言われる事が多いでしょう。

私自身、出発先と空港に関わらず国内に旅行に行く場合は最低でも1時間までには空港に到着することをおすすめ致します。

搭乗手続きは時間帯や、便の数、その日の予約人数によって混雑が異なります。繁忙期となると搭乗手続きに30分近くかかる場合もあります。

  1. 搭乗手続き
  2. セキュリティーチェック
  3. ゲートへ行く

出発の為に最低する4つの事を考えても30分はかかると思ってください。ゲートは近くありませんよ。

それに交通機関が遅れると、さらに30分~1時間近くかかることもあります。特にLCCは交通機関の遅れがあっても、チェックイン締め切り時間に間に合わないと、搭乗が一切認められません。お金も返ってこないため注意してください。

ショッピングしたい!ご飯を食べたい!ラウンジに行きたい!あっという間に時間は過ぎます。
少しくらい早めに行動して時間に余裕を持ちましょう!

空港到着がギリギリの場合どうしたらいいの?

車の渋滞や交通機関の乱れにより、締め切り時間がギリギリになりそうな時があります。

そんな方は以下どちらかに必ず連絡をしてください!

  • 旅行会社で予約している人は緊急連絡先に連絡して遅くなる事を連絡
  • または航空会社に連絡する

事前に「どのくらい遅れそうなのか」「預ける荷物は何点あるか」などの詳細を伝えておくと、空港スタッフも多少の遅れに対応することができます。

ただしLCCは、事前連絡をしても基本的に待ってはくれません。締め切り時間を1分でも過ぎたら搭乗できないと思ってください。

まとめ

国内線チェックインは基本的には空港営業時間内いつでもできます。LCCは1時間半~2時間前から可能です。

締め切り時間は出発時刻の20~30分前なので余裕をもって1時間前までには空港に到着しましょう。LCCは締め切り時間が絶対のため十分注意してくださいね。

楽しい旅行をしてくださいね!

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