【正義のセ】1話の感想に2話のあらすじ!吉高由里子が可愛すぎる!

正義のセは吉高由里子さん主演で今年期待度マックスのドラマですよね!

最近めっきり吉高由里子さんでないなぁ~って思っていたら、水曜の22時は「タラレバ」の時間と同じ時間帯のドラマで復活されましたね~!

感想をまとめてみましたのでどうぞ御覧ください!!

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正義のセ1話の感想!!

検事の仕事って何なんだろうと思いました。
日々たくさんの事件が起きて、取調べもたくさんある中で、警察がある程度調査してるのに、証拠を新たに見つけることも難しいのに、検事にできることは何があるんだろうと正直疑問になりました。
平等に被疑者と被害者に話を聞いて起訴、不起訴を判断するってなかなか難しいことと思います。それに、時間がない感じで警察での取調べをもう一度やっているだけなんじゃないかなと思いました。
今回のように一日かけて証拠を探したりすれば、検事の仕事の意味も分かりますが、正直そんなことやってられないですもんね。
残業もあまりなく、仕事終わりにデートしたりビール飲んだりする時間もある感じですし。
安田顕さん演じる事務官がとても嫌な感じでした。
あんな人がパートナーだったら仕事がしにくくて嫌になります。これから、徐々に吉高由里子さん演じる検事に心を開いていってくれるんだろうなと期待しています。
諦めない気持ちをもつことの大切さは伝わってきました。

まだ検事二年目で仕事経験が浅いながらも、正義感と行動力に関しては人一倍ある主人公「竹村凜々子」。そんな彼女がパワハラの被害に遭った男性を守るために東奔西走し、遂にそのパワハラ容疑のかかっていた上司に犯行を認めさせるという痛快な内容の第1話でした。「ちょっと人の話を簡単に信じすぎやしないかなあ……」と見ていて危なっかしいところが目立つ凜々子でしたけど、その真っ直ぐさが被害者を救う事に繋がっていましたね。今回描かれたように、事件について細かく調べ上げるのは決して楽じゃありません。それをやり遂げようとするならば、「依頼人の無実を信じている!」という強い思いも大事になってくるでしょう。そういう意味では凜々子のお父さんが言っていた「融通の利かないお前は検事に向いている」というのは正しかったのだと思います。自分では「まだ正義のセも分からないですけど……」と言っていた凜々子ですが、彼女ならこれからも多くの人を助けてあげる事ができそうです。

主人公の竹村凜々子を演じる吉高由里子さんの演技に期待してみていました。新米検事の役、若々しくフレッシュなイメージが似合っていると思います。喜怒哀楽がはっきりしていて、しゃきしゃきした話し方は原作通りのイメージでした。気軽にみれて、一話で簡潔するので、とても視聴しやすいです。初回だからかゲスト出演者も豪華でした。肝心の内容ですが、とても既視感のあるよくある話で、予定調和に話が進むので、途中は少し中だるみしました。検事もののドラマは過去にもいろいろ放送されていたため、なんとなく見たことあるような雰囲気の場面も多く、新鮮な感じはしませんでした。最初の取り調べが終わったあとの、石黒賢さんの不敵な笑みで、これは黒だなとすぐにわかりました。それでも証拠を捜すところは頑張れと応援したくなりました。また、大野拓朗さんや三浦翔平さんが出演しており、なかなかのイケメン俳優揃いで、それだけでもかなり花があるように思いました。脇を固める他の役者さんたちの演技も素晴らしく、それぞれ個性的で役にあっていると思いました。

正義のセ2話のあらすじは?

次に担当する事件は殺人!被疑者の心のうちをもっと深く読み取ろうとまたまた奮闘します。つい感情的になってしまう主人公リリコと地検のメンバーとのやりとりをみるのも楽しみです。彼ともやっとデートができるみたいで、そのラブラブぶりが早くも楽しみです。

第2話で凜々子が受け持つのは、なんと殺人事件! 一気に事件の重大性が高くなってしまった感がありますね。他の事件だって軽視してはならないのは勿論ですが、やはり人命が関わってくると万に一つの判断ミスも許されないという緊張感に襲われます。「夫からのDVに耐えかね、正当防衛として殴り返した」と主張する依頼者の言葉を凜々子はどう判断するのか? 凜々子は今度も依頼者を信じ続ける事が出来るのか? 次回も面白くなりそうです。

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