ゲド戦記のテナーの過去とは何?墓地の意味が気になる!

ゲド戦記を見て「テナー」という人物にとても興味がもちました。ほぼ最初から最後まで「テナー」はゲド戦記の重要人物としてでてきますけどあまり注目されていませんよね。

肝っ玉母ちゃんみたいで私はテナーという人物にとても興味が湧きました。

さて、ゲド戦記を見てテナーが映画の途中で「こういうところにいるとアチュアン墓地を思い出すわ」と言っていたのを覚えていますか?

いったい彼女の過去に何があったのでしょうか?そして墓地の意味とは何か調べてみようと思います。

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テナーの過去とは何?

テナーの過去ですが、幼少期はアチュアン神殿の地下の中にある墓地の巫女をしていました。そこは地下の闇の中の迷宮なんです。

その地下の神殿の中でテナーは育てられていましたが、闇の中から助け出したのがゲドなんです。

闇の神の中に「エクス・アクべの腕輪」という2つに割られ奪われた腕輪の片方を探して旅をしていた時にテナーとゲドは出会い、ゲドは闇の中からテナーを救い出したのです。

てなー

墓の意味は何?

「墓」の意味は闇の神殿の事です。

神殿の中の薄暗い中に閉じ込められて育った幼少期の事をゲドと一緒にいることで思い出してしまったのですね。

一生闇の中で薄暗いアチュアン墓地で生涯を終える予定だったテナーですが、ゲドと出会った事で光を見て海を見て、農業をしているテナーの姿からは幼少期を感じさせないほどたくましい方だなと感じましたね。

テナーとゲドのその後は?

テナーとゲドってその後どうなったのかなぁ?と調べてみましたら結婚し一緒に暮らしているようです。

ということはゲドはある意味白馬の王子様ですね!闇の中から将来の相手を救い出したんですもん♫

少し暗いお話ですがロマンチックな内容もあるんだなぁと思いました。

最後までお読みいただきありがとうございました!


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