ゲド戦記のアレンは二重人格?影の意味ともう一人の正体に迫る!

ゲド戦記を見て、アレンが怒った時の顔つきが結構苦手です…。相当な怒りを感じてるんだなとも思いますし、まるで人格が違いますよね?

私はすぐにこの人って「二重人格でしょ?」って思いました。

私的、アレンがいつも怯えていたもう一人の自分「影」と二重人格ってイコールで結びつく気がするんです。

影の意味やもう1人のアレンの正体を考えていきたいと思います。

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ゲド戦記の影の意味ともう一人の正体は?

アレンはいつも死ぬことと、生きることに恐怖を感じて怯えていたのです。

この生きることと、死ぬことに恐怖を抱いていきストレスを感じてその自分自身が嫌になりもう一人の自分「影」の存在を作り現在の状況から逃げていたのです。

もう一人の自分「影」はアレンがもっともっと強くなりたい。という気持ちから産まれたもう一人の自分でありそちらの人格になることで怯えていることに逃げる事ができたのです。

影の正体はアレンが怯えることなく強くなりたいという願望からできたもう1人の自分なのです。

アレンは結局二重人格なの?

二重人格はストレスや怯えから逃げたいという気持ちが強くなるともう一人の人格を作り自分自身であるという感覚がバラバラになってしまう状態になります。

その人格になると記憶が曖昧になったり、自分自身をコントロールできなくもなります。この状態を考えて二重人格だったという事がわかりますね。

また二重人格を克服し人格が2人から1人にするには安心できる環境や、自分自身の怯えている物や恐怖に向き合い理解することが必要なんです。

アレンはテルーと出会ったことにより生きる大切さを学び人を守りたいのいう感情がでてきたのでしょう。

最後の方はもう一人のアレン(影)は姿が見えなくなりましたよね。テルーがクモに殺されかけた事により逃げず自分自身を取り戻した結果、剣も抜けたのでしょう。

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