ゲド戦記のアレンとテルーのその後は?最後のシーン二人はキスした?

ゲド戦記をレンタルし、3日間かけて見ましたが私にとっては中々難しかったです!笑そして「え?この後どうなっていったの?」「このシーンは一体…?」と1人で考えて見ていた為少々疲れモードで見てしまいました笑

私が気になったのはずばり「アレンが国に帰ったその後」と「アレンとテルーのその後」そして最後のシーンは二人はキスしてたのか?というところです!

まずアレンは父親を殺してしまったのに呑気に国に帰って「おかえり~」とかで済まされるのか疑問でいっぱいです。あれンとテルーのその後や最後のシーンについて考察してみましょう~!

スポンサーリンク

アレンのその後は?

アレンは最後のシーンでテルーに「国へ戻る」と言ってましたけど自分の父親、それも国王を殺しておいて普通に帰れるのか不思議ではないですか?

国王はその国のトップですからいくら息子であっても死刑や終身刑を言い渡される可能性は高いですよね。

ですがアレンはその後に自分の国へと王の座についたというのが結末のようです。

でも父親を殺しておいて罪を償い普通に王の座に戻れるほど世の中甘くないですよね?

私の考えとしてはアレンは父親を殺していないと思います。アレンは心が壊れ妄想の中で父親を殺してしまったと考えると王の座に戻れたと言われても辻褄が合いますよね。

小説の中では実際は父親は殺していませんし。

映画の中ではアレンの中では父親を殺してしまったというのは事実ではあるが、本来の事実は父親は生きていてアレンを国の王座として迎え入れたという風に考えることができたらスッキリする気がします。

●アレンは二重人格だった?影の正体も迫る

アレンとテルーのその後は?

アレンとテルーはその後結ばれたのでは?とも勝手に妄想してしまいましたがアレンは国へと戻り王になり、テルーはテナーとゲドとの養女になったようです。

アレンとテルーは結ばれるハッピーエンドを迎える気がしましたが考えてみればアレンは国の王になったわけなので魔法使いであるテルーとは結ばれることは難しいですもんね。

●ゲドとテナーの出会いや過去はこちら!

アレンとテルーは最後キスをしてた?

でもアレンとテルーは相思相愛だったのでは?と思いませんか?

最後のシーンを覚えていますか?

ここでアレンは両手を広げてテルーを受け入れてましたがこのシーンはキスをしていたのではないか?と考える方が多いようです。

私も実際見てそう感じました。その後の二人がどうなったかを考えると最後のシーンはお互い大切な存在と感じ無意識のうちにキスをしたのでしょうね。

お互い好きという気持ちはありながら生きて行く道は違う為、別れのキスをしたのでは?と切ない気持ちになってしまいました。

ゲド戦記は何回も見て、色々な考察ができる奥深い映画だなぁと感じましたね。

最後までお読みいただきありがとうございました!


スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です