岩手県保育施設事件のスマイルキッズの現在になぜこんなことをした?1才児の食塩量は?

2015年8月18日、可愛い1歳の子が保育園で亡くなられました。

保育園の関係者の方に、液体に食塩を溶かしたのを飲まされて食塩中毒で亡くなってしまいました。

預かり保育中の乳児を食塩中毒で死なせたとして、保育施設経営者が傷害致死の疑いで逮捕されたことを受け、亡くなった下坂彩心ちゃんの両親が11日、弁護士を通じてコメントを発表した。全文は次のとおり。

 私たちの最愛の娘彩心は、2015年8月18日の明け方、1歳の誕生日の日に帰らぬ人となりました。その前日、市内の託児所スマイルキッズに預けた時は元気だったのに、お迎えに行ったときは無残な状態で、そのまま私たちのもとに帰ってきませんでした。岩手医大救急センターの先生からは、急性塩化ナトリウム中毒、要するに塩水を飲ませられて死亡したと聞かされました。

 私たちは、この2年間、娘を失ったことの哀しみと辛さに加え、どうして娘が帰らぬ人となったのか、一体、スマイルキッズで、その日何があったのか、についても全く分からず、言葉に言い表すことができない怒りと辛さを味わってきました。

信頼して預けたのに最愛の子供が・・・と思うと本当に悲しい気持ちになります。
スマイルキッズという保育園なのに…全然スマイルではなくとても悲しいです。

なぜこのような事をこの人はしてしまったでしょうか?そして今スマイルキッズの現在は?

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スマイルキッズ保育園の現在は?

スマイルキッズ保育園はこの事件後すぐに閉所したそうです。
正直…このような事件がありましたら親としては誰も預けないですよね。。。
大切な我が子に何かあると思うと信用して預けることはできないですし、沢山の噂も立つと思いますし、保育園で働いてる方々も
すぐに辞めたことでしょう。

なぜ食塩を飲ませたの

保育施設を経営していた容疑者の方は、「液体に食塩を溶かして飲ませたが死ぬとは思わなかった」
と言ってますが…

え?!?それ本当に言ってます?って感じです。
まぁ普通の方はしないとは思いますが。

その当時は施設内には飲ませた容疑者と亡くなられたお子さんしかいなかったそうです。

私個人的に思ったのは、たんなるストレス発散にしてしまったのではないでしょうか?

少し子供をいじめたくなった甘い出来心だったのかなと感じました。その為、「まさか死ぬとは思わなかった」という発言をされているのではないでしょうか。
食塩水でっていう甘い考えもやはり会ったのかと思います。

食塩中毒死

1才児でしたら小さじ1杯程度の食塩を摂取すると致死的な恐れになるそうです。
水に溶けた状態で摂取すると一気に小腸に吸収されるためより危険度が増すそうです。

食塩中毒(しょくえんちゅうどく、英:salt poisoning)とは食塩の過剰摂取または食塩摂取量に見合う水分を摂取できなかったことを原因とする中毒。豚や鶏での発生が多く、羊や牛でも発生することがある。発熱、嘔吐、下痢、心機能障害、盲目、遊泳運動などの神経症状が認められる。血液生化学検査では、ナトリウムイオン濃度及び塩素イオン濃度の上昇が認められる。病理学的には、大脳皮質の水腫、好酸球浸潤が認められる。治療には飼料の変更、5%グルコース液の輸液、浣腸および対症療法を行う。

まとめ

正直、まさか死ぬとはと言われてももう帰ってこない親御さんの気持ちを考えると辛いです。

大切な我が子を預ける施設ですので、きちんと経営も含め全てにおいて対策してこのおような事件がないことを願います。

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