スーダン(砂漠の国)の紅海のサンゴ礁の場所はどこ?画像が綺麗!【世界遺産】

10月15日の「世界遺産」では「サンガネブ環礁」 と「ドゥンゴナブ湾」のサンゴ礁が放送されます。
砂漠の国スーダンに広がる売るくしいサンゴ礁の様子を世界で初めての撮影に成功されたことで話題になってますね。

今回は砂漠の国スーダンの「サンガネブ環礁」と「ドゥンゴナブ湾」について調べてみようと思います。

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サンガネブ環礁とドゥンゴナブ湾とは?

サンガネブ海洋国立公園ドゥンゴナブ湾ムッカワル島海洋国立公園と呼ばれています。と

2016年に開催された世界遺産委員会で登録されたばかりでサンガネブ海洋国立公園ムッカワル島海洋国立公園の2つからなる自然遺産です。

何回読んでも少しお覚えにくいなぁ…という印象もありますがこれがまたいいのかもしれませんね。

砂漠の国スーダンのサンゴ礁はどこにあるの?

アフリカのスーダンって聞くと砂漠のイメージが強いですよね。私自身も本当そうでした。いったいどこにあるのだろうと疑問に思う方も多いはずです。

スーダンは紅海に面した国で、紅海はアフリカ大陸とアラビア半島を隔てる海なんです。その場所にとてつもなく綺麗で世界遺産のなった「サンガネブ環礁」があるんですよ。

灯台はなんの為にあるの?

写真を見て、灯台があるなと気がついた方もいらっしゃると思いますがこの灯台は船が座礁しないように作られたものなんです。

船がぶつからないための目印として作られた灯台ですが、絵にもなっていて本当そのためだけに作られたのか?と思えるくらいですよね。

世界にはまだまだ私達が知らない場所がたくさんありますね。

スーダンの自然遺産「ドゥンゴナブ湾」のドゥンゴナブの意味は?

ちょっと言いづらいドゥンゴナブ…この意味ってなんだろう?と調べてみましたら

「ジュゴンがいる場所」という意味だそうです。

放送時には、ジュゴンを水中カメラマンが追跡しているので素敵な映像が見えるでしょうね。

まとめ

10月15日の「世界遺産」で世界初の「サンガネブ環礁」 と「ドゥンゴナブ湾」のサンゴ礁が見れるので楽しみにしたいと思います。

読んでいただきありがとうございました。

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