坂本達のギニアの恩返しプロジェクトのエピソードとご家族について!

坂本達さんはご存知でしょうか?10月2日の「世界ナゼそこに日本人」にて出演されるのですが、西アフリカのギニアで「あること」を成し遂げて「神」と呼ばれているのですがその「あること」というのはギニアで井戸掘りと、診療所を作ったことのようです。

普段は普通のサラリーマンだそうですが、ギニアでなぜ井戸掘りと診療所を作ったのででしょうか?!今回は坂本達さんについて調べていこうと思います。

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坂本達さんが井戸掘りと診療所を作ったエピソード

坂本達さんは西アフリカのギニアで「神様」と呼ばれているそうです。まずギニアと坂本達さんはどのような関係があるのかな?と感じて調べてみると切っても切れない縁ができたんだなと感じました。

会社から有給休暇を取り、4年3ヶ月かけて世界一周をしその途中でアフリカのギニアを訪れた際、マラリアと赤痢で倒れてしまったようです。村だったので医療も十分ではないし食料も沢山あるわけではなく栄養が無く精神的に参ってしまったようです。

そんなとき村の村長さんが本当に貴重な鶏を持ってきてくれて食べさせてくれたようです。鶏って私たちにとっては正直安い食べ物ではありますが、アフリカの方々にとっては高価で栄養も高い食べ物ですよね。お粥も作ってくれたそうで、日本から持ってきてた梅干しと一緒に大泣きしながら食べたそうです。

無事に病気も治り、様々な困難がありながら自転車で世界一周をしそのときに思ったのが人は誰かに生かされているということだそうです。お互いに助け合いしなければいけないということですね。

マラリアにかかり、知らない日本人の為に最善を尽くしてくれた命の恩人の人たちの為に「恩返し」をしようと水が普及あまりされてないので井戸を作ろうと決めたそうです。

そしてマラリアにかかった際、命を救ってくれたシェリフさんというお医者さんの為に診療所を作るという井戸掘りと診療所を作る「恩返しプロジェクト」
が始まったのです。

井戸掘りをしたお金はどうやって調達した?

井戸掘りや、診療所を作るとなると莫大なお金がかかりますよね。まさかの金持ちなのかな?とも感じたのですが意外な形でお金を調達しておりました。

井戸掘りや、自転車での世界一周旅の事を本書いており、その印税で賄っているそうです。
本を書き、その印税で世界の人々の恩返しの為に何かを作り、素敵だなとしか言えないなぁと思いました。

坂本達さんプロフィール

名前:坂本達(さかもと たつ)
生年月日:1968年
出身地:東京都
大学:早稲田大学政治経済学部

なんと早稲田大学政治経済学部卒業後に株式会社ミキハウスに就職されてました。

そのミキハウスで1995年から4年3ヶ月間有給休暇で自転車世界一周を行い43カ国の55000キロを走っております。

結婚してる?奥さんや子供について!

奥様と息子さん2人がいらっしゃるようです。

この写真はカナダのカルガリーからアラスカのフェアバンクスまでの800キロを3ヶ月かけて自転車で横断していたようです。家族みんなで新しい挑戦をし続けて、色々な世界を見ているお子さんは将来楽しみですね!

まとめ

坂本達さんのギニアでの恩返しプロジェクトについて調べてみました。世界のナゼここに日本人で取材される意味もわかりますよね。これからも自転車で様々な国に行って新しい事を発見し新しいプロジェクトを立ち上げていくでしょうね!

読んでいただきありがとうございました。

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